クリニックの待合室

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かかりつけ薬局で健康全般の安心を

医療薬局

薬局・薬剤師を取り巻く環境について「薬剤師が備える豊富な知識や高度な素養から、もっと様々な活動に取り組んでほしい」という社会からの期待が広がってきています。今まで以上に活動のフィールドを広げていけば、薬剤師への信頼性は高まっていくのではないでしょうか。

最近は、薬局・薬剤師の「かかりつけ機能」の強化に向け、厚生労働省では約1億8000万の予算を都道府県に助成するモデル事業にも着手しました。
特に医薬分業に対するバッシングとして、薬局に対する社会からの認識が、「薬をもらう場所」に留まっているのは大きな改善点です。

かかりつけ機能の強化に向けては、無薬局地域や離島・僻地での薬局間の連携などを進める「地域全体かかりつけ薬剤師・薬局機能強化のための連携推進」、薬局・薬剤師による在宅服薬管理支援などを通じて、訪問看護ステーションやケアマネージャー、医療機関との連携体制の強化を図る「他職種連携による薬局の在宅医療サービスの推進」、「電子版お薬手帳を活用した先進的な地域の健康サポート推進」、「薬局・薬剤師によるアウトリーチ型健康づくり推進」を実施しています。

このうち「アウトリーチ型健康づくり推進」は、保健センターや地域イベントを活用するなどして、薬局以外の場所での薬剤師による健康支援活動を促すものです。